命の母シリーズ、更年期世代の肌悩みにも応えるブランドへ – 週刊粧業オンライン

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 小林製薬は、更年期世代の女性を支援するブランドとして1903年の発売から110年以上の歴史をもつ「命の母」より、同世代の肌悩みに着目した基礎化粧品「命の母スキンケアシリーズ」(全3品)を2016年9月に展開し、女性の体調だけでなく、肌の悩みにも寄り添うブランドへの育成を図っている。

 更年期は、閉経を迎える45~55歳前後の女性のライフサイクルの時期を指し、女性ホルモンの減少によって、心身の状態に変化がおこり、ほてりやのぼせ、イライラするといった症状が出ることが広く知られている。

 東洋医学では、めぐりに関する「気」「血」「水」のバランスを整えることで、健康な身体を維持できるとされ、生理や更年期で何らかの不調がある時は、3つの要素のバランスが崩れていると考えられる。





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