小林よしのり氏、倉持弁護士の離婚報道に「山尾のせいじゃない」…親権は倉持氏と明かす – スポーツ報知

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 漫画家の小林よしのり氏(63)が7日、自身のブログを更新。衆院議員の山尾志桜里氏(43)とのダブル不倫疑惑が報じられた弁護士の倉持麟太郎氏(34)が離婚すると7日発売の「週刊文春」が報じたことについて「山尾のせいじゃない」と言及した。

 小林氏は「週刊文春、またしても山尾・倉持の記事」のタイトルで更新し、「『ついに離婚へ』と書いてあるが、山尾のせいじゃないって。ずっと前からもう倉持夫婦の関係性は冷え切っていて、麟太郎氏には相談されていたんだから。わざと山尾と関連付けてるのが本当にいやらしいね」と記述。

 「倉持は親権を渡されたから、先日も『ゴー宣道場』の打合せのときは、子供を母親に預けねばならなくて、遅刻して来た。大変なことになってるよ、あいつ。ダスティン・ホフマンの『クレイマー・クレイマー』みたいになってるよ」と明かし、「倉持が親権を要求したわけじゃないんだから。でも倉持は子供をちゃんと育てる覚悟だよ」と代弁した。

 さらに小林氏は、同誌の報道を「とにかく山尾、倉持は『加害者』。別れた妻は『被害者』。そういうことにしたいという悪意が見え見えの創作記事」と批判。「そういう評価は元妻に対してだって失礼だ。主体性のある一個人なのだから、男女関係の破たんは基本的に『自己責任』である。男女の関係性は、他人には絶対分からない。他人の憶測で、加害者・被害者に分けることほど幼稚な分析はない」とつづった。





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