日馬富士暴行事件、元検事が示す今後の行方…元相撲協会危機管理委員長の宗像弁護士は「公判請求の可能性が高い」 – スポーツ報知

Home » 弁護士 » 日馬富士暴行事件、元検事が示す今後の行方…元相撲協会危機管理委員長の宗像弁護士は「公判請求の可能性が高い」 – スポーツ報知
弁護士 コメントはまだありません



 6日放送のTBS系「ビビット」(月~金曜・前8時)で大相撲の元横綱・日馬富士(33)の暴行事件について特集した。

 鳥取県警は傷害容疑で一両日中にも日馬富士関を書類送検する方針を固め、被害届が出ていることや貴ノ岩の処罰感情などを考慮し、起訴を求める「厳重処分」の意見を付けるとみられている。

 番組では今後の行方を元検事3人に取材。若狭勝弁護士は、暴行を受けた貴ノ岩のけがの程度に注目し現時点で提出されている診断書が全治2週間となっていることと同時に、元横綱・日馬富士が引退し社会的制裁を受けていることなどから「起訴猶予の可能性が高い」と示した。大澤孝征弁護士は「略式起訴で10万か20万円の罰金刑」と予想していた。

 一方で日本相撲協会の危機管理委員長も務めた経歴を持つ宗像紀夫弁護士は、一方的な暴行だったため「公判請求の可能性が高い」と起訴される見通しを示し、警察が「厳重処分」の意見を付けて書類送検することは「よっぽどのこと」とした。ただ、引退したことで「罰金にするかということはあってもいい」と示していた。





LEAVE A COMMENT