【がんずううやき】下地 シゲ子さん(95歳)(伊良部字仲地) – 宮古毎日新聞

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子孫繁栄が宝

下地シゲ子さん

下地シゲ子さん

 「昨年は北海道で玄孫(やしゃご)が初めて産まれた。まだ会っていないので、早く会いたい。今年11月には東京に住む孫が里帰りし、11日に元気な赤ちゃんを出産した。抱っこしてうれしかった。わが家の宝は子孫繁栄」と笑顔で語った。


 「先月満95歳の誕生日を迎えた。『おめでとう』と祝福の言葉がいっぱいあり、うれしかった。来年は数え97歳のカジマヤーを迎えるので、健康一番でお祝いしたい」と瞳を輝かせる。


 「家庭菜園で栽培したダイコンや白菜などを使って郷土料理を食べるから、健康そのものだ」と笑顔で話す。


 少女時代から島外の社会に興味を持った。17歳に成長すると、台湾に住む従兄弟を頼って渡航した。


 「台湾で映画『愛染かつら』を観た。懐かしい」と振り返り、映画の主題歌「旅の夜風」を少し照れながら歌い出した。


 孫たちは公認会計士や国内航空会社の客室乗務員、中学校の英語教員、数学教員などで活躍している。


 子供7人、孫19人、ひ孫26人、玄孫1人。

 1922(大正11)年11月17日生まれ





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