衆院選無効求め提訴へ=「1票の格差」で弁護士ら【17衆院選】 – 時事通信

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 22日投開票された衆院選は「1票の格差」が是正されておらず、投票価値が不平等で違憲だとして、升永英俊弁護士らのグループは23日、全289の小選挙区について選挙無効を求める訴訟を全国14の高裁・支部に起こす。
 グループの一部メンバーは同日午前、札幌高裁や福岡高裁那覇支部に提訴した。午後には山口邦明弁護士らのグループが広島高裁に提訴する。
 総務省によると、衆院選公示前日の有権者数が最も多かったのは東京13区の約47万4300人で、最も少ないのは鳥取1区の約23万9100人。1票の格差は1.98倍だった。(2017/10/23-11:55) 関連ニュース

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