与党トップの演説に有権者は…「安保政策をしっかり」「約束した政策を … – iza(イザ!)

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 ■自民

 安倍晋三総裁は午後7時半過ぎから、東京・秋葉原で最後の演説に臨んだ。降雨の中、JR駅前の広場は聴衆で埋まり、安倍総裁が「国難突破へ必ず結果を出します」などと呼びかけると、聴衆から「がんばれ」「日本を頼むぞ」と声援が上がった。

 「『安倍首相は戦争を招く』との批判があるが、日米同盟を強化する政策は、実際には戦争を回避するためのものだ」と指摘するのは東京都三鷹市のアニメーター、森山剛史さん(40)。「安全保障政策をしっかり訴えている候補に一票を投じる」と話した。

 一方、練馬区の会社員、久保哲雄さん(49)は外交政策などで現政権を評価しつつも、「消費税増税には疑問があり、アベノミクスも不十分だと思う」と注文をつける。

 江戸川区の自営業、小久保康志さん(28)は「将来の生活がどうなるかが一番気になる。耳当たりのよさではなく、現実的な政策を訴える政党、若者の将来を考えてくれる政党を選びたい」と強調した。

 ■公明

 横浜市内で最後の訴えを行ったのは山口那津男代表だ。午後6時すぎに保土ケ谷区のJR駅前で演説を行った後、旭区に移動し、私鉄駅前を練り歩きながら支援を呼びかけた。

 演説を聴いていた神奈川県藤沢市の司法書士、三好千江子さん(68)は「約束した政策を実現してほしい」。川崎市の会社員、丸田智史さん(38)は「消費税率の引き上げは決まったことなのに野党はノーと言っている。軽減税率の導入を実行してほしい」と話していた。





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