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愛知県岡崎市に住む女性が、弁護士を名乗る男から2200万円余りを騙し取られました。

警察によりますと、先月、岡崎市の50代の女性のもとに「総合消費料金に関する訴訟最終告知のおしらせ」などと書かれたはがきが届きました。料金未払いの裁判が起こされていると思い込んだ女性がはがきに書かれた窓口に電話したところ、弁護士を名乗る男から「弁済供託金を積めば民事訴訟は止められる」などと言われ、現金約2200万円と10万円分の電子マネーを騙し取られたということです。男からさらに現金を要求された女性が不安に思い、弁護士会に問い合わせて事件が発覚しました。警察には、似たようなはがきなどが届く相談が多く寄せられていて、注意を呼びかけています。

更新時間:2017年9月26日 06:58





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