八代英輝弁護士 「大義ない」と衆院解散を批判する声に反論 – ライブドア … – livedoor

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19日放送の「ひるおび!」(TBS系)で、弁護士の八代英輝氏が、準備が進められているとされる衆議院解散を批判する声に反論した。

番組では、「臨時国会冒頭解散へ 安倍首相が目論む『大義』とは」と題し、衆院解散の話題を取り上げた。番組によると、安倍晋三首相が与党幹部に対し、今月28日に召集される臨時国会冒頭で「衆議院を解散する」との意向を伝えているとのことだ。

解散報道に対し、小池百合子東京都知事は「何を目的になさるのか、大義が分かりません」と苦言を呈するなど、疑問の声も上がっているという。

スタジオでも、片山善博前鳥取県知事が「憲法体制というか、政治体制、統治構造をとても軽々しくみている」、ジャーナリストの大谷昭宏氏が「決してきれいな、自然なやり方じゃないと思うんですよ」と、今回の衆院解散を相次いで批判した。

ここで八代氏が、解散は日本国憲法第7条第3号に基づくと解説した上で、「7条第3号の文言に『解散するために大義を要する』とは一言も書かれてないんですよ」と指摘する。続けて、一番大義があったとされる2005年の郵政解散は、「郵政民営化」というワンイシューを争点にしていたとし、「次の任期の私たちの生活をすべて決めましょうという、非常に乱暴な解散だった」とも振り返った。

八代氏はさらに、「解散の大義」について「今までの任期中の政治がどうだったか?」「これからの4年間を任せるに値する考え方はどうなのか?」のふたつだけだと主張。「それが衆院解散の大義であって、それ以外に何があるんだ!?」と訴えていた。

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