デロイト トーマツ グループ 2018年4月に企業内保育園開設 – 時事通信

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[デロイト トーマツ グループ]

働き方改革の一つとして、職場の充実(インフラの改革)によるニーズにマッチした働き方支援

デロイト トーマツ グループは、グループのプロフェッショナルの多様な働き方の支援として、企業内保育園を2018年4月に開設することを決定しました。

2017年9月20日
デロイト トーマツ グループ(東京都港区、グループ CEO 小川陽一郎)は、グループのプロフェッショナルの多様な働き方の支援として、東京都千代田区神保町に企業内保育園を2018年4月に開設することを決定しました。本保育園開設・運営に際して、内閣府の「企業主導型保育事業」に申請を行う予定です。

デロイト トーマツ グループは公認会計士、コンサルタント、税理士、弁護士等のプロフェッショナルが在籍、グループ総人員は約11,300人になり、東京エリアにおいて子育て世代の職員が2,000人以上にのぼっています。優秀な人材が働きたいと思える職場づくりの一環として、意欲に合わせた育児休暇からの職場復帰を企業内保育園により支援します。開園に向けて組織横断のプロジェクトチームを組成しており、社内利用者の意見を聞きながら自社のワークスタイルに合う保育サービスを受けるための検討を進めていきます。

デロイト トーマツ グループは国内外の人材から憧れを持たれるファームとして認知され、“Being The First Choice”としての存在になることを目指しています。このための重要テーマの一つである働き方改革を『健康力の向上=“仕事時間の充実”ד生活時間の充実”ד職場の充実”』と位置づけ、この“充実の3輪”がバランスよく機能することに焦点を当てて、推進しています。今回の保育園設立はこのうちの職場の充実(インフラの改革)にあたります。

企業プレスリリース詳細へ (2017/09/20-14:32)





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