若手の農業経営者 育てます – 読売新聞

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 優れた経営感覚を持った若手の農業経営者を育てようと、県は「ちばアグリトップランナー経営塾」を10月に初めて開講する。期間は来年3月までで、専門家による講義や農場視察などが予定されており、県は受講者を募集している。

 県内では高齢化などで農業の担い手が減少。こうした中、農業経営のノウハウを持ち、規模や売り上げを拡大できる若手の育成が急務となっている。

 受講者は48歳までの農業者や農協の営農指導員が対象。10月~来年3月の16日間、経営戦略や海外進出などに関する大学教授や公認会計士らの講義などのカリキュラムを用意した。

 受講料は1万2000円。定員20人で、募集は10月10日まで。申込書を県のホームページからダウンロードし、県担い手支援課に郵送する。応募者多数の場合は書類選考を行う。

 一方、経営塾の周知のため、県は9月28日、千葉市中央区の市ビジネス支援センターで、カリキュラムの紹介などを行う無料のキックオフセミナーを開く。午後1時半から。事前申し込みが必要で、定員(140人)に達し次第締め切る。申し込み、問い合わせは同課(043・223・2905)。





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