精力的に現場の声聞く – 公明新聞

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公明新聞:2017年9月19日(火)付

三重県歯科医師会との懇談会であいさつする中川氏=18日 津市三重県歯科医師会との懇談会であいさつする中川氏(左側手前から3人目)=18日 津市

党三重県本部 10団体と政策懇談

公明党三重県本部(中川康洋代表=衆院議員)は18日、津市で政策懇談会を開催し、同県の歯科医師会、商工会議所連合会、柔道整復師会、ゴルフ連盟、医師連盟、商工会連合会、私立保育連盟、社会保険労務士政治連盟、トラック協会、日本弁護士政治連盟同県支部の10団体から要望を受けた。これには、中川県代表をはじめ、県・市・町議が出席した。

このうち歯科医師会の田所泰会長らは、妊婦が歯肉炎を起こしやすく、重度の歯肉炎になると早産や低体重児出産の可能性が高くなることから、妊婦を対象にした無料歯科検診や歯科保健指導の実施などを要望。また人数が不足している歯科衛生士の育成を進めるため、歯科衛生士養成学校の学生に修学資金を貸与する制度の創設を求めた。

中川代表は「要望を反映させ、施策の充実に取り組みたい」と答えた。

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