マニアの間で「神」扱いの異常 “猫虐待”鬼畜税理士の素顔 – 日刊ゲンダイ

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マニアの間で「神」扱いの異常 “猫虐待”鬼畜税理士の素顔

 異常な動物虐待マニアの間では「神」と呼ばれていたという。

 鉄製のケージに閉じ込めた猫に熱湯をかけたり、ガスバーナーであぶるなどして殺害した鬼畜男が捕まった。動物愛護法違反の疑いで27日、警視庁保安課に逮捕されたのは税理士の大矢誠容疑者(52=さいたま市)。大矢容疑者は昨年1月~今年4月にかけ、少なくとも12匹の猫を虐待し、その模様をネットの動画共有サイトに投稿していた。

「大矢容疑者は自宅から約80キロ離れた深谷市にある、かつて親戚が住んでいた廃屋の近くに、鶏肉を入れた鉄製のワナを仕掛けていた。小屋は人目につかないところにあり、周囲に住人もいなかった。そこで捕まえた野良猫を縦横29センチ×奥行き65センチの狭いケージに閉じ込め、繰り返し熱湯をかけたうえ、逃げ惑う猫を黒焦げになるまでガスバーナーであぶった。またショコ棒と呼ばれる紐のついた棒で猫を吊り下げ、そのままグツグツ煮えたぎる熱湯に沈めていた。死体の肛門にノズルを突っ込んで水を注入したり、キバをペンチで引っこ抜くなど、目を覆いたくなるような行為を繰り返した」(捜査事情通)

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