松居一代VS最強ヤメ検軍団 泥沼離婚調停→裁判へ船越に強力援軍 – 東スポWeb

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松居(左)の暴走に手を焼く船越が取った策とは…

 タレント・松居一代(60)と夫の俳優・船越英一郎(56)の泥沼離婚調停およびその後の裁判の全容が明らかになってきた。松居は一般人など3~4人をかき集めて「チーム松居」を結成したが、恐妻が法廷バトルで対峙するのは「最強ヤメ検軍団」。船越のバックに控えるのは、2006年のライブドア事件で実業家・堀江貴文氏(44)を追い詰めた東京地検特捜部の元検事らが中心になっている法律事務所だ。

 今も松居は“逃亡”を続け、マスコミはその行方を追って大捜査線を張っている。そもそも、なぜ松居が身を隠しているのか、いまいち分からないというツッコミはさておき、“松居サスペンス劇場”への世間の関心はまだ冷めていない。

 いずれにしても、ここまでこじれれば、一連の騒動の“本丸”は、今夏にも始まる離婚調停、そして不調に終わった場合の離婚裁判となる。

 松居が法廷バトルに向けてどれだけ準備を重ねているかは不明だが、現在のところ、SNSにたけた一般人3~4人をかき集めて「チーム松居」を結成。ブログや動画の公開は2週間を超えたが、この1週間でユーチューブの動画にBGMがついたり、凝った画面転換の演出をしたり、SNSのクオリティーが向上している。

 一方で松居は、13日に投稿した動画で「おちんちんシール」なる珍グッズを公開。14日には男性器が際立つ「恋のおまじないネックレス」まで公開した。泥沼離婚騒動の“サスペンス劇場”の雰囲気に、下ネタのエッセンスが絶妙に加わり、カオスな展開を見せている。

 対して、離婚調停を申し立てた船越はやはり用意周到だった。最強法律事務所に弁護を依頼しているのだ。

「その法律事務所は、東京地検特捜部検事を退官して弁護士に転じたヤメ検などが中心になっている」(法曹関係者)。

 同事務所には、芸能人のトラブル対応に精通し、民放の情報番組にも専門家としてたびたび出演している弁護士や、ライブドア事件の“主役”だったホリエモンこと堀江氏を特捜部検事として追い詰めたヤメ検弁護士が名を連ねるなど、精鋭揃いだという。

 本紙は同事務所に松居に関する質問状を送付したが、対応はなかった。

 松居は現在、SNSの展開をユーチューブ中心にシフトし、凝った演出までし始めたが、ワイドショー関係者は「このまま調停・裁判に突入すれば、松居さんは防戦一方となるのでは」とみている。

 芸能人のおしどり夫婦の離婚裁判では過去に、2015年3月から争ったミュージシャンの高橋ジョージ(58)、タレントの三船美佳(34)元夫妻の法廷バトルが注目を集めた。

 この離婚裁判では、高橋側は、宗教団体関連の訴訟を担当した経験がある弁護士ら計4人の弁護士で弁護団を結成。三船側は、日本弁護士連合会(日弁連)元副会長の経歴を持つ大物弁護士ら計2人の弁護士で弁護団を結成した。第1回口頭弁論から1年後の16年3月に三船が訴えを取り下げ、高橋がこれを受け入れて協議離婚が成立した。

「松居さんは、離婚裁判ではまずあり得ない最高裁まで戦うと宣言している。高橋さん、三船さん元夫妻の離婚裁判より泥沼化するのは必至。だからこそ優秀な弁護士が必要だ」(前出法曹関係者)

 もっとも、本紙既報(11日付1面)通り、松居は調停・裁判の結果より、船越を芸能界から“抹殺”することに主眼を置いていると言われる。

「普通に考えれば、弁護士を立てるでしょうが、いわゆる本人訴訟で挑むのかもしれない。裁判は松居さんの売りである情熱的な訴えではなく、緻密なロジックに基づく主張が大事なんですが…」(同)

 厳粛な法廷でも“松居劇場”が繰り広げられるのか――。





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