遠回りしてもいい…弁護士 亀石倫子さん – 読売新聞

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 読売新聞の朝刊で、毎週第1火曜日が3ページの拡大版になった「就活ON! SPECIAL」。

 7月のトップページには、弁護士の亀石倫子(みちこ)さんが登場。裁判所の令状なしに全地球測位システム(GPS)を使った警察の捜査を、今年3月に最高裁が「違法」とした刑事裁判で、被告の主任弁護人を務めたことで知られます。

 大学卒業後は民間企業に就職しましたが、結婚を機に退職。その後、司法試験に挑戦するため、開設されて間もない法科大学院で学び、弁護士になりました。

 明確な目的がないまま就職してしまった人でも「再び新しいことに挑戦できる」と、自身の経験を基に亀石さんはメッセージを送ってくれました。

 また、見開き面では、夏休みに観光などで上京する大学生向けに、将来、東京で働くことを想定した「勤め人生活 in 東京」を紹介。地方出身の学生に、地下鉄の通勤ラッシュやビジネス街のランチなどを体験してもらいました。東京で就活するときに役立つ施設などの情報も掲載しています。(読売新聞7月4日朝刊に掲載)

 拡大版は掲載月の中旬頃から、一部の大学のキャリアセンターや大学生協で、在学生に配布します。自分の大学で配布されていない場合は、就活取材班(shu-on@yomiuri.com)までご連絡ください。

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