医療法人から横領、行政書士の男に執行猶予付きの有罪判決 – TBS News

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5日

15時27分

医療法人から横領、行政書士の男に執行猶予付きの有罪判決

 東京・江戸川区の行政書士の男が、経理を担当していた医療法人の金を横領した罪に問われた裁判で、東京地裁は、男に執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。

 行政書士の田中正則被告(47)は2009年から11年にかけて、事務長として経理を担当していた千代田区の医療法人の口座からあわせておよそ350万円を横領したとして業務上横領の罪に問われました。これまでの裁判で田中被告は「医療法人に貸していた金を返済しただけだ」などとして無罪を主張していました。

 5日の判決で東京地裁は、80万円については「横領の故意があったとは認められない」として罪の成立を認めなかった一方、残りのおよそ270万円については、自分で使うために横領したと認め、田中被告に懲役2年、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。





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