静岡県バスケ協会長に鈴木氏 一般社団法人設立で総会 – @S[アットエス] by 静岡新聞

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 静岡県バスケットボール協会は10日、静岡市内で一般社団法人の設立総会を開き、鈴木勝会長代行を新会長、土屋哲平理事長代行を専務理事に選任する役員案などを承認した。
 同協会は一般社団法人の移行手続きや、1990年代に開催した女子アジア五輪予選で生じた基金約5千万円の扱いを巡り川村修前会長と渡辺正知前理事長らが対立。1年以上にわたる混乱の末に川村前会長、渡辺前理事長らが辞職した。新執行部の下、5月17日に全国47都道府県で最後に法人格を取得した。
 新法人は反省を踏まえ、財務、会計処理体制の改善策として常勤理事を配置し事務局機能を強化。定期的に公認会計士による外部監査を受けるなど組織の透明化を図る。
 総会後には鈴木会長ら新役員が取材に応じた。基金から約1千万円が使途不明になっている問題について、協会内に調査委員会を設置したことを説明。基金については新法人に引き継いだ上で使用を凍結し、今後は日本バスケットボール協会の指導に従い、県民に還元することも選択肢に含め対応を検討するという。
 総会に先立ち、任意団体の旧協会の解散総会も行った。





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