弁理士とはどんな職業? 資格は必要? – エキサイトニュース

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みなさんはは、「弁理士(べんりし)」とはどんな仕事か知っていますか? あまり聞きなじみがないかもしれませんが、実は私たちの身の回りの「モノ」に関して必要不可欠な仕事なのです。今回は、意外と知らない弁理士とはどんな職業かについて解説します。

■弁理士は弁護士や司法書士と並ぶ「8士業」の一つ

身の回りにあるものに、「特許」や「商標」といった言葉が書かれているのを見たことがあると思いますが、この特許や商標というのは、簡単に言えば他の人が似たような商品を作ってしまわないようにするためのもの。発案者や権利者の利益を守るために、非常に大事なものです。この特許や商標を登録する際は、書類を作成し提出する必要があります。この出願業務を代行して行うのが「弁理士」です。

手続きだけでなく、出願が通るようなアドバイスをしたり、審査が却下された際の再審査の請求をします。また他者によって権利が侵害された際には、「権利侵害の訴訟」の代理や補佐も行い、逆に権利を侵害してしまった場合にも、訴訟代理人を引き受けます。

つまり弁理士とは、特許や商標といった知的財産についてのプロフェッショナルといえる仕事なのです。

■弁理士になるにはどうすればいい?

弁理士になるには国家資格が必要です。日本弁理士会によると、この弁理士という制度は、1899年に「特許代理業者登録規則」というものが発布されたのが始まり。実は国家資格の中では、弁護士の次に古い歴史を持つ資格なのだそうです。





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