徳原弁護士の見解「小出さんが未成年と知っていたら淫行条例違反」 – サンケイスポーツ

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 売れっ子のイケメン俳優、小出恵介(33)が、9日発売の写真誌「FRIDAY」に17歳女子高生との飲酒と不適切な関係を報じられるのを受け8日、所属事務所が小出の無期限活動停止を発表した。

 今回の報道で、小出が法律に抵触している可能性が出てきた。弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士は、少女との肉体関係について「小出さんが未成年と知っていたら淫行条例違反」と指摘する。

 抵抗できないほど泥酔させて行為に及んだ場合は準強姦罪、酔っていても意識がある状態で強引に及んだ場合は強姦罪に問われ、「裁判になった場合、示談が成立しなければ、いずれも懲役3~5年の実刑が予想される」。淫行条例は親告罪ではなく、「警察は社会的影響を考慮し、小出さんを事情聴取する可能性もある」と付け加えた。

 未成年者飲酒禁止法に触れるかどうかについては「酒を飲ませた小出さんは罪に問われない」と説明。法律上、小出に少女の監督責任がなく、「もし少女の親や親類が同席していたら、その方の監督責任が問われる」と理由を明かした。





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