外務省、ジョージアのビザ発給要件を緩和、6月5日から – トラベルビジョン

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 外務省は6月5日から、コーカサス地方に位置するジョージア(旧称グルジア)について訪日ビザの発給要件を緩和した。従来から発給しているビジネスマンや文化人、知識人に対する短期滞在数次ビザの発給対象者として、司法書士や公証人など新たな職種を複数追加するほか、有効期間を現行の3年間から5年間に延長する。そのほか、自費による渡航の場合は短期滞在ビザの身元保証書などの提出を省略する。

 今回の緩和措置は、このほど同国の外務大臣が訪日したことを受けて決定したもので、商用や観光などで訪日するジョージア国民の増加や、2国間の人的交流の活発化などがねらい。外務省によれば2016年の訪日ジョージア人旅行者は525人。ジョージアを訪れる日本人旅行者は2012年以降増加傾向にあり、14年の時点で3568人に上る。

 なお、外務省は同じ旧ソ連構成国であるカザフスタン、キルギス、タジキスタン、トルクメニスタン、ウズベキスタンの中央アジア5ヶ国についても、6月5日から短期滞在ビザの発給要件を緩和している。





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