【シゴトを知ろう】土地家屋調査士 編 – エキサイトニュース

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土地家屋調査士 コメントはまだありません

「土地家屋調査士」という仕事を知っていますか? 不動産の購入・相続などの際に所有者に代わって登記手続きを行う専門職で、法律知識と測量技術の両方が求められるお仕事です。その具体的な仕事内容はどのようなものなのでしょうか。たいら土地家屋調査士事務所代表の平良真吾さんにお話を伺いました。

■自分の名前が長く残る、やりがいと責任を伴う仕事

Q1. 仕事概要と一日のスケジュールを教えてください

土地家屋調査士は不動産の登記を行う専門家です。登記とは、土地や建物の場所や広さ、用途、所有者などの情報を国の登記簿に記録すること。個人や法人の不動産所有者から依頼を受け、登記申請に必要な調査や測量・図面の作製・申請手続きなどを行っています。ケースとして多いのは、新しく建物を建てた時や、土地を売却・相続した時ですね。建物の新築時などに「どこにどんな建物を建てたのか」「形や用途は」といった登記を行う「建物表題登記」の他、1つの土地を2つ以上に分ける「土地分筆登記」も行います。現地での測量業務など、仕事の半分はフィールドワークです。

<一日のスケジュール>
9:00 予定のチェックと所内ミーティング
10:00 現場での測量業務
12:00 昼食
13:00 現場での測量業務
16:00 帰社、測量結果から図面を作製
20:00 退社

Q2. 仕事の楽しさ・やりがいは何ですか?

例えば土地分筆登記申請の際には「地積測量図」という図面を法務局に提出します。

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