コウノトリの成長願い作詞 作曲者募る【徳島ニュース】- 徳島新聞社 – 徳島新聞

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コウノトリの成長願い作詞 作曲者募る 徳島ペンクラブ会員で童謡の作詞を手掛けてきた木村義次(よしじ)さん(98)=徳島市佐古五番町、社会保険労務士=が、鳴門市大麻町で生まれたコウノトリのひな3羽の成長を願う「元気に翔(と)べ翔(と)べコウノトリ」を作詞した。3羽が生き生きと大空を舞う様子が伝わる歌詞で、徳島の魅力を全国発信するため県内の地名も盛り込んだ。木村さんは幅広く歌ってもらえるよう、無償で作曲してくれる人を募っている。

 歌詞は七五調の短いフレーズで20番まである。「生まれた待ってたコウノトリ」「きょうだい揃(そろ)ってピョンピョンと」など、ひな3羽の誕生と成長を喜ぶ気持ちを表現。「県民揃って待望の 巣立ちの報に笑みいっぱい」と、3羽のうちの2羽が2日に巣立ち、県内が祝福ムードに包まれた様子も盛り込んだ。

 県内各地を悠々と飛び回ることをイメージし「大歩危奇岩にチョイト腰下ろし」「古刹(こさつ)名高い太龍寺 巨木の梢(こずえ)で羽休め」などと、さまざまな名所も登場させた。

 俳句が趣味の木村さんは、2015年に鳴門市で巣作りしたつがいをテーマに「元気にはばたけコウノトリ」と題した詞を作った。今回、ひなの誕生をニュースで知り、コウトノトリ愛を込めた作詞を思い付いた。

 それぞれまだメロディーが付いていない。木村さんは、曲だけではなく振り付けも加えて高齢者や子どもに踊ってもらうことを願っており、「全国の人に親しみを持ってもらえるような、作曲と振り付けへの協力をお願いしたい」と話している。

 問い合わせは木村さん<電088(625)2556>。

【写真説明】コウノトリのひなの成長を伝える徳島新聞を手に、作詞への思いを語る木村さん=徳島市佐古五番町





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