東京新聞:カジノ問題を考えるシンポ あす県弁護士会館:千葉(TOKYO Web) – 東京新聞

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 カジノを含む統合型リゾート施設(IR)整備推進法(カジノ解禁法)を巡る問題を考えるシンポジウム「STOP!!カジノinちば」が、三日午後一時半から、千葉市中央区の県弁護士会館で開かれる。

 シンポジウムでは、カジノ問題に詳しい静岡大人文社会科学部の鳥畑与一教授が、カジノの経済的効果について客観的な検証がほとんど行われていないことや、犯罪者やギャンブル依存症患者が増える危険性について講演する。日弁連カジノ・ギャンブル問題検討ワーキンググループ座長の新里宏二弁護士が、カジノ解禁法の問題点や各地の反対運動の状況を話す。

 県弁護士会が主催。シンポジウムの後、午後四時から中央区内約二キロを行進する。問い合わせは、県弁護士会=電043(227)8431=へ。 (黒籔香織)

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