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「ガチャ」の当たる確率を知っていますか

思わぬ出費にならないために(写真:xiangtao / PIXTA)

「モンスターストライク」(通称、モンスト)。「パズル&ドラゴンズ」(通称、パズドラ)と並んで、代表的なスマホゲームの1つです。一時ほどの爆発的な勢いは薄れましたが、ロングヒットしているタイトルで、中学生になった私の息子ものめり込んでいます。

そんなモンストが、「幽☆遊☆白書」とコラボをしているというテレビCMが目に止まりました。「幽☆遊☆白書」は冨樫義博さんの原作で、『週刊少年ジャンプ』(集英社)に1990~1994年に連載されていた漫画。テレビアニメ化もされました。当時、私は小学生でした。

漫画の連載は20年以上前に終わっているにもかかわらず、今のこのタイミングにモンストがコラボしたのは、青春時代にこの作品に慣れ親しんだ大人をターゲットにすることで、そのお子さんも含めた需要が取り込めたり、ブランディングになったりするという狙いがあるのでしょう。

懐かしさについ購買意欲が湧いてしまう!?

消費者の購買意欲が湧くようにノスタルジーの要素を取り入れるのはマーケティングでは有名な話です。懐かしい味、懐かしい景色、懐かしい音――。特に学生時代のモノとなればより強いノスタルジーを感じるものです。幽☆遊☆白書やエヴァンゲリオンなど、懐かしい昔のアニメとのコラボを知り、それを機に親子で同じゲームを始めた方もいらっしゃるくらいです。

私の息子は、幽☆遊☆白書のストーリーを知らないのですが、コラボで手に入るキャラクターが強いことはわかっているため、「スマホゲームにおカネ使っていい?」と聞いてきました。

「ダメよ」。この手の質問に、私はいつも即答してしまっていましたが、息子やママ友などに聞くと、子どものコミュニティでは「強くないと仲間に入れてもらえない」という問題にまで発展するケースもあると聞きます。子どもから見れば強いキャラクターを使いたい。親からすれば懐かしいキャラクターでもあり、ついつい許してしまいたくなりました。





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