女性従業員集団拉致事件から1年/南の弁護士らが、真相公開求め会見 – 朝鮮新報

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7 日、中国浙江省寧波市の朝鮮レストランで働いていた朝鮮の女性従業員ら12人が、南朝鮮当局によって集団的に誘引、拉致された事件から、1年を迎えた。

韓国基督教教会協議会人権センターと「民主社会のための弁護士会統一委員会」など南の市民団体からなる「北・海外食堂従業員企画脱北疑惑事件解決のための対策会議」(以下、対策会議)は6日、ソウルにある民弁会議室で記者会見を行い、女性従業員たちの生死を含む真相を即時公開し、彼女らを一日も早く家族のもとへ帰すよう求めた。また、次期政権に対し、事件の真相調査と責任者処罰、反人権的で反統一的な悪行を重ねる国家情報院の即刻解体を求めた。

対策会議は、最近、国家情報院がメディアを通じて、女性従業員12人全員が特例で大学に入学し、身辺の安全における危険性が増したことから保護を強化したなどという詭弁を並べ、彼女らの身上公開や送還を徹底的に拒絶している点を指摘し、「客観的事実によって証明できない国家情報院の一方的な主張は、明らかに欺瞞であり虚偽であり、ねつ造だ」と批判した。

(朝鮮新報)


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