労働監督の受託に前向き=社労士団体 – 時事通信

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 政府の規制改革推進会議のタスクフォース(主査・八代尚宏昭和女子大特命教授)は6日、労働基準監督署の一部業務の民間委託に向け、社会保険労務士団体から意見を聴取した。団体側は、研修を十分に行った上で、事業所への任意の実態確認や労務管理の指導・助言などを行うことは可能だとして、受託に前向きな姿勢を示した。
 タスクフォースは厚生労働省からも2度目のヒアリングを実施。同省は立ち入り調査などの委託に反対する考えを重ねて示した。(2017/04/06-19:29)





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