【シゴトを知ろう】公認会計士 ~番外編~ – エキサイトニュース

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中小企業の支援を軸に活動されている椎木秀行(しいきひでゆき)さん。公認会計士としてのデビューは、東京の大手監査法人だったそうです。9年間の修業を経て独立し、現在は、宮城県仙台市で公認会計士事務所と税理士法人を経営されています。定年退職制度がない公認会計士ならではの業界事情などについてお話しいただきました。

■明るく話しやすい公認会計士を目指して奮闘中!

――公認会計士の方はまじめなイメージがありますが、実際にはどんな性格の方が多いですか?

公認会計士には、おとなしくて、まじめで、カチッとしている人が多いイメージがあるようです。やっぱり、事務職のイメージが強いのかなと思います。
数字や計算、法律に強く、会社の将来を左右する重要な情報と向き合う仕事なので、堅い職業だというイメージは間違っていません。お客さまからは「先生」と呼ばれますしね。実際、そういう方も多いと思いますよ。

ただ、私はそういったイメージを変えたいという思いがあって、「明るくて怖くない、話しやすい会計士になろう」と心がけています。というのも、仕事のほとんどが相談対応だからです。相手に「話しにくいな……」と思わせるのではなく、「これとこれも教えてもらおう」と身構えずに率直に話をしてもらいたいんです。
そうれすれば解決策が見つかるのも早いですし、お互いに気持ちよくお仕事ができると思うんですよね。私の持って生まれた性格もあるとは思いますが(笑)。





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