【シゴトを知ろう】公認会計士 編 – エキサイトニュース(1/6) – Excite – エキサイトニュース

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公認会計士という職業は、高校生のみなさんにはあまりなじみがないかもしれません。会計や財務についての高度な専門知識を持っている公認会計士は、企業から大変頼られる存在なんです。
今回は、監査法人に勤務した後独立し、現在は宮城県仙台市で公認会計士事務所と税理士法人を経営されている椎木秀行(しいきひでゆき)さんに、公認会計士の仕事内容ややりがいなどについてお話を伺いました。

■大手監査法人で経験を積み独立! 中小企業経営者の相談に乗る日々

Q1. 仕事概要と一日のスケジュールを教えてください

公認会計士には大きく2つの働き方があります。1つ目は監査法人という公認会計士が共同で設立した組織に所属して働く方法、2つ目は私のように公認会計士事務所や税理士事務所などを経営したり、そういった事務所に勤めたりして働く方法です。

監査法人では、大企業の経理部門が作成した決算書(*)を株主のために監査するのが主な業務となります。私は以前、外資系の監査法人に9年ほど勤めていましたが、決算書に間違いがないかどうかを確認、つまり監査する仕事がほとんどでした。
一方、公認会計士事務所や税理士事務所では、中小企業の税務申告や決算書の作成、経営戦略や会計のコンサルティングなどを行って経営者の相談に乗るという仕事がほとんどです。現在は後者の仕事を主にしています。

会社の始業時間は8時半ですが、7時に出社して前日の残務やスケジュールの確認、メールチェックを済ませます。

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