合格率10%以下の難関資格、行政書士試験に合格した人の共通点とは – エキサイトニュース

Home » 行政書士 » 合格率10%以下の難関資格、行政書士試験に合格した人の共通点とは – エキサイトニュース
行政書士 コメントはまだありません

行政書士や社労士などの難関資格対策および大学受験対策の通信講座を運営するフォーサイトは、2016年度「行政書士通信講座」の受講生に対してアンケート調査を実施。学習時間など、合格した人の傾向を発表した。

まず、どれくらい前から勉強を開始したかについては、合格者の多くが6~12か月前に勉強を始めていることは判明。そのうち約3割が2~5月に勉強を開始しており、今の時期(4月)からの勉強開始でも間に合う傾向がある。

主な学習時間帯については、22時以降の深夜帯に勉強していた合格者はわずか1割。17時から22時までに勉強する習慣が合格に繋がる、といえるだろう。

周囲の協力については、難関資格合格には周囲の協力・応援が欠かせないことが明らかに。今回のアンケートは通信講座受講生を対象としているため、その傾向が如実に表れたと考えられる。

■調査概要
調査方法/インターネットリサーチ
調査地域/全国
調査機関/フォーサイト(自社調査)
調査対象/フォーサイト 2016年度「行政書士通信講座」受講生で「合格した」と答えた人
合計回答数/165件
調査日時/2017年1月31日~2017年2月21日

文/編集部

LEAVE A COMMENT