TOP > 記事 > アプリ開発会社のDORAKENと代表ら、法人税法違反で在宅起… – SocialGameInfo

Home » 司法書士 » TOP > 記事 > アプリ開発会社のDORAKENと代表ら、法人税法違反で在宅起… – SocialGameInfo
司法書士 コメントはまだありません

3月29日付の産経ニュースは、東京地検特捜部が懸賞アプリ『DORAKEN』を提供するスマートフォンゲームのアプリ開発会社DORAKENら3社と代表取締役の勝矢洋一氏らを法人税法違反の罪で在宅起訴したと報じている。報道によれば、勝矢氏らは経営する3社で広告宣伝の架空計上を行い、2017年3月期までの3年間で所得計約2億円を隠し、約5000万円を脱税したとのこと(産経ニュースの記事)。

これを受けて、代表の勝矢氏は、サイト上で修正申告を済ませ、全額納付した旨を報告するとともに、「私が犯した罪の大きさを再認識し、猛省しています。」とする謝罪文を公表した。再発防止のため、弁護士・司法書士・税理士・社労士・行政書士と顧問契約を締結し、各部門の専門家と密接に相談できる環境を構築し、法令を遵守する体制を整えたという。



 

Doraken代表謝罪文

LEAVE A COMMENT