死後離婚「不利益はほとんどない」…中村麻美氏 : 社会 : 読売新聞 … – 読売新聞

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 ライター・芹沢健介氏、行政書士・中村麻美氏、元「婦人公論」編集長・三木哲男氏が30日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、配偶者の死後に姻族関係終了届を提出し、義理の父母らと縁を切る“死後離婚”について議論した。

 芹沢氏は「義理の親の介護をしたくない、一緒の墓に入りたくないなどの理由で届け出る女性が多い」と分析。中村氏は「(夫の遺族年金などを受ける)権利は残るので不利益はほとんどない」と指摘、三木氏は「夫にも親族にも尽くしたので、最後は自分の人生を生きさせてほしいという宣言でもある」と述べた。





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