“ミニスカ謝罪”の大渕愛子弁護士がテレビ自粛続行、“空席”にし続けた日テレ『行列』の本音 – ニフティニュース

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 昨年8月に東京弁護士会から業務停止1カ月の処分を受けて以来、テレビ出演を自粛していた大渕愛子弁護士が27日、自身のブログを更新。レギュラー番組への復帰をしないことを明かした。

 昨年12月に第2子を出産した大渕氏は、「産休明けにテレビ出演を再開するかどうか、ずっと考えてまいりました。復帰を待っていてくれていた番組もあり、復帰したい気持ちもありましたが、色々と考えた結果、このタイミングでのレギュラー番組への復帰はしないという結論に至りました」と報告。

 その理由を「視聴者の皆さまや番組に多大なご迷惑をお掛けしたことについて、その責任の重大性を痛感し、けじめをつける必要があると考えたこともありますし、育児を中心とする生活の中で、限られた仕事の時間は、まず弁護士業務や講演活動に充てるべきであると考えたこともあります」としている。

 大渕氏は、2010年に離婚した女性から養育費請求の依頼を受けたが、後に女性が法テラスの代理援助制度を利用。この場合、依頼人から直接報酬を受け取ることはできないが、大渕氏は女性から着手金や顧問料を受領。弁護士会の説得に応じるまで、およそ5カ月にわたり返金を拒否していた。

「ミニスカート姿で現れた謝罪会見では、『法テラスの制度をよく知らなかった』という驚きの告白をした挙げ句、『教えてくれるボスや先輩もいなかったので、手探りでやっていた』とずさんな仕事ぶりを明かした大渕氏ですが、過去にもトラブルが何度も報じられており、もともと弁護士としての信用などなかった。しかし、メディアが“美人すぎる弁護士”などと持ち上げたせいで、本人が勘違いしてしまった」(芸能記者)

 自粛直前まで出演していたレギュラーテレビ番組は、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)と『白熱ライブ ビビット』(TBS系)。『ビビット』はすでに降板しているが、『行列』は大渕の席を空席にしたまま放送を続けてきた。

「『行列』では、『史上最強の弁護士軍団』の1人として2011年から出演していましたが、自粛後は北村晴男弁護士と菊地幸夫弁護士の間の席がポッカリ空席に。放送のたびに視聴者から『なんで空席なままなの?』と疑問の声が相次いでいた。番組サイドは、大渕弁護士の帰りを待っているという“体”を取っていましたが、復帰しても『どこが史上最強の弁護士軍団だよ』と揶揄されるのは目に見えている。『戻ってこられても困る』というのが本音でしょう」(同)

 テレビ出演は自粛しつつも、全国で頻繁に講演会を行っている大渕氏。今月には、福岡県で「守ろう!大切な財産〜悪徳商法や詐欺に高齢者が遭わないための予防策など〜」という詐欺に関する講演会を行ったほか、5月には千葉県で「人生のトラブル そのとき私たちが出来ること」というタイトルの講演会が予定されている。

「活動予定には『どの口が言ってるんだ』と言いたくなるような講演会のタイトルが並ぶ大渕氏ですが、『けじめをつける必要がある』といいつつ、ブログでのママタレ活動や講演会は変わらず続けている。ネット上では、『結局、バッシングから逃げてるだけ』との批判も目立ちます」(同)

 以前はテレビで幾度となく“ふなっしー愛”を語るなど、バラエティ番組に引っ張りだこだった大渕氏。本業でのずさんさが、タレント活動も崩壊させてしまったようだ。

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