【上毛新聞 コラム】彼岸の中日、墓参りに行く人も多いはず – 47NEWS

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【上毛新聞】<三山春秋>
■国民の祝日に関する法律で、きょうの春分の日の…
 ▼国民の祝日に関する法律で、きょうの春分の日の意味は「自然をたたえ、生物をいつくしむ」と記される。彼岸の中日にあたり、春の芽吹きを感じながら墓参りに出かける人も多いはずだ

 ▼昨今は観光気分で有名人の墓を訪ね歩く「墓マイラー」がブームという。一方で先祖の墓参りへ行けない人のための「墓参り代行」の仕事も増え、ネットの専門サイトを見ると、県内20業者の登録がある

 ▼代行業は全国的に線香製造、墓石、清掃、警備の各企業や便利屋を含め、さまざまな業界から参入している。前橋市内では、ある行政書士事務所が3年前にこの仕事を始めた

 ▼行政書士がなぜ? 「墓参りの仕事もいただくが、それ以上に墓じまいをする事務手続きの依頼が増えている。生活が大変になり、お布施や維持管理の負担を切り詰めたいようだ」。行政書士のスキルが、意外な分野で生かされる時代になった ………(2017年3月20日)<記事全文>

2017/03/20 11:15

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