平成29年度弁理士試験口述試験会場の公募について – 特許庁

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平成29年3月

特許庁
工業所有権審議会

平成29年度弁理士試験口述試験の試験会場について、下記のとおり、公募しますので、応募方法に従ってお申し込みください。

1. 会場借用予定

平成29年10月下旬の3日間(設営日を含む)

※口述試験受験者人数により借用期間を短縮することがあります。その際の予約キャンセル料等は支払いません。受験者数については、9月下旬頃に確定する予定です。

2. 会場借用予定地

東京都23区内

3. 試験会場の条件

試験会場は、会場借用予定地内に所在する施設で、次の条件を具備している施設であること。

(1)試験会場

  1. 最寄り駅からの距離が徒歩圏内であること。
  2. 試験日当日、近隣を含め適正な試験実施に影響する行事や騒音等がないと見込まれること。
  3. 原則として、試験当日は、同一会場で他の団体が実施する試験と競合しないこと。
  4. 車椅子で受験できる施設であること。

    (身体障害者用トイレ、車椅子の利用できるエレベータ、スロープがあること)
  5. エレベータを使用する場合は、定員が10名以上かつ2基以上あること。
  6. 駐車場(荷物搬入用を含む)又は荷物搬入のための一時停車場があること。
  7. 試験に使用するフロア全体を専有できること。
  8. 試験会場設営後(試験前日夕刻)から試験最終日(午後6時頃)まで専有して利用できること。

(2)試験室

  1. 試験室として25m2以上の部屋を24室以上利用できること。うち、24室は、隣接する3室を1組として8組利用できること。
  2. 試験実施に十分な照度があること。
  3. 空調設備、放送設備や上下フロアの物音等試験実施の妨げとなる騒音がないこと。
  4. 試験室ごとに空調管理ができること。
  5. 各試験室に次の備品類を設置すること。
    • 試験官用テーブル(長さ180cm程度)1脚
    • 試験官用椅子2脚
    • 受験者用テーブル(長さ180cm程度)1脚
    • 受験者用椅子1脚
    • 受験者待機用椅子(試験室外で使用)1脚
    • 受験者用卓上ライト1台

  6. 部屋の施錠、試験期間中設営状態の保全ができること。

(3)受験者控室

  1. 受験者控室として、25m2以上の部屋を12室以上又は50m2以上の部屋を6室以上が、試験室と隣接階のフロアで利用できること。
  2. 十分な照度があること。
  3. 空調設備、放送設備や上下フロアの物音等試験実施の妨げとなる騒音がないこと。
  4. 受験者控室ごとに、空調管理ができること。
  5. 受験者控室内にトイレがあること又は、フロア内に複数箇所のトイレがあること。
  6. 部屋の施錠、試験期間中設営状態の保全ができること。
  7. 受験者控室に次の備品を設置すること。
    • 受験者用椅子12脚

(4)受験者受付スペース

  1. 受験者受付のため建物内に、25m2以上のスペースを利用できること。
  2. 受付スペース周辺に100人程度待機できるスペースがあること。
  3. 受験者受付スペースに次の備品類を設置すること。
    • テーブル(長さ180cm程度、幅100cm程度)1脚又は同程度のもの
    • 受付担当者用椅子2脚
    • 案内板設置ボード1台

(5)受験者案内スペース

  1. 受験者案内のため建物内の各試験フロアに、受験者案内スペースを設けること。
  2. 案内スペース周辺に10人程度待機できるスペースがあること。
  3. 受験者案内スペースに次の備品類を設置すること。
    • テーブル(長さ180cm程度、幅100cm程度)1脚又は同程度のもの
    • 受付担当者用椅子2脚
    • 受験者用卓上ライト1台

(6)試験官控室及び試験本部

  1. 試験官控室及び試験本部として100m2以上の部屋を3室又は合計300m2以上の部屋を利用できること。
  2. 試験官控室及び試験本部に次の備品類を設置すること。
    • 18人程度使用できるテーブル
      (複数のテーブルを組み合わせても可。)3セット
    • 試験官用椅子54脚
    • 試験本部事務局用テーブル1セット
    • 試験本部事務局員用椅子6脚

  3. 部屋の施錠、試験期間中設営状態の保全ができること。
  4. 試験期間中、部屋への試験関係者以外の立ち入りを制限できること(例:カード等による立ち入り制限、警備員の配置等)。
  5. 部屋内での飲食が可能であること。
  6. 同じ館内に喫煙スペースがあること。
  7. 熱湯の提供及び冷蔵庫等の利用ができること。

(7)その他

  1. 試験当日、災害等の不測の事態に対して、借用時間の延長ができること。
  2. 冷房設備等、施設のトラブルに対応できること。

4. 施設使用に係る借料の支払条件

特許庁が決定した平成29年度弁理士試験及び特定侵害訴訟代理業務試験運営等補助業務請負業者と賃借契約を結び、施設使用後、適法な支払請求書を受理した日から30日以内に請負業者が指定金融機関の口座に振り込むものとする。

5. 応募方法

本件公募に当たり、説明会の開催は予定していないため、下記担当者まで電話で問い合わせの上、申込書及び施設の概要が分かる資料を提出すること。なお、今回の申込書等の作成・提出に係る一切の経費は、応募者の負担とする。

(1)問合せ期間

平成29年3月17日(金曜日)から平成29年3月31日(金曜日)午前10時から午後6時

(2)申込書等提出期日

平成29年4月7日(金曜日)午後5時必着

(3)問合せ・申込書等提出先

〒100-8915 東京都千代田区霞が関3-4-3

特許庁総務部秘書課弁理士室 担当:佐藤、小島、長谷川

TEL:03-3581-1101(内線2020)

FAX:03-3592-5222

(4)平成29年度弁理士試験口述試験会場応募申込書Microsoft Word形式(38KB)

6. 選考方法

応募後、必要に応じて、電話による照会、追加資料の提出依頼、施設の見学等を行う場合がある。

上記3.に掲げる各条件を具備した施設の中から、借料、交通の利便性、試験室、受験者控室及び試験官控室の状況等を総合的に判断し決定する。

審査結果については、応募者全員に連絡する。

以上

[更新日 2017年3月17日]



お問い合わせ

特許庁総務部秘書課弁理士室

電話:03-3581-1101 内線2020

FAX:03-3592-5222

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