ピコ太郎にまた勲章 所属事務所社長「商標登録をきっちり」 – 東スポWeb

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ピコ太郎

「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で世界的にブレークしたピコ太郎が、「デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー’16/第22回AMDアワード」(総務省後援)でAMD理事長賞に選ばれ、13日、東京・港区の明治記念館で行われた授賞式に出席した。

 プロデューサー・古坂大魔王(43)の代理で出席したというピコ太郎は「初めてのパターンです。去年の今ごろはこの建物にも入れずに、外で止められていたと思います。ありがたまきこうじ。三国志のゲームメーカー並みに光栄です」とあいさつ。

 PPAPを披露すると「どうみても偉い方々の前で賞をいただけるのが、いまだに信じられないです。タイ、フランス、ベルギー、アメリカと回り、世界中の方に知ってもらっていて、声をかけられるのがうれしいですね。これからも愛を持って、皆さんと曲と妻を愛していきたいです。ありがたまきなみでした」と語った。

 また、所属のエイベックスマネジメント・伊東宏晃社長は、PPAP関連の商標が関西の元弁理士に狙われた騒動をネタに「商標の登録をきっちりやって、取られないようにしたい」とコメントし笑いを誘った。

 優秀賞には映画「君の名は。」「この世界の片隅に」「シン・ゴジラ」、ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」のほか、「BABYMETAL」「Pokemon GO」などが選ばれた。

 審査員特別賞には星野源の「恋」やBABYMETAL、Perfume、リオ五輪フラッグハンドオーバーセレモニーなど人気コンテンツの振り付けを数多く担当した、振付師のMIKIKO氏(39)が輝いた。





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