沖縄県内最大のAirbnb運営代行業「One Note」沖縄の行政書士と連携して旅館業許可の申請手続をサポート – SankeiBiz

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沖縄県内最大のAirbnb運営代行業、株式会社One Note(本社:沖縄県宜野湾市、代表取締役:瀬長 雄作、以下「ワンノート」)は、沖縄の行政書士事務所と連携して2017年3月1日から「旅館業許可申請支援サービス」をスタートしたことを発表しました。

■旅館業許可申請支援サービス
http://www.1note.co.jp/apply/

ワンノートではAirbnbの魅力ある物件づくりの提案から、Airbnb内SEO対策メッセージ対応をはじめとした英語による外国人ゲスト対応など、民泊運営経験ゼロでも簡単に始められるよう物件オーナーの負担を大きく軽減する運営代行を行っています。

また、沖縄県内で唯一の民泊の窓口「Okinawa BnB Reception(オキナワビーエヌビーレセプション)」では、物件の鍵の受け渡しを行うだけではなく、宿泊台帳の管理、パスポートのコピー等のゲスト管理や、物件までの道案内、駐車場案内、ゴミの出し場所などの注意事項の確認、ハウスルールの確認等、ゲストトラブルを招かないための案内も行っています。

■沖縄初の民泊向けの受付代行業務「Okinawa BnB Reception」
http://www.1note.co.jp/bnb/

ワンノートでは、これまでの民泊の運営代行業務に加え、今回の旅館業許可申請支援サービスの提供が開始されることで、民泊を始める前の行政手続やAirbnbの物件づくりから、メッセージの対応や宿泊台帳の管理などといった民泊の運用開始後のサービスまで代行することで、民泊の運用に関してのワンストップサービスの提供が可能になりました。

旅館業営業許可の申請は関係役所との手続きがあり、物件の用途地域によって、取得可能か?可能でないか?を事前に調査をする必要があります。ワンノートがスタートさせた「旅館業許可申請支援サービス」に関しては、事前の調査後に旅館業営業許可を取得可能な物件については、成功報酬で物件オーナーに代わり沖縄の行政書士が手続きを進める流れです。そのため取得できなかった場合は、事前調査の費用のみで抑えられ物件オーナーにも負担が少ないのもメリットの1つです。

サービスの申込みはウェブ上から申込みができ、許可見込みの有無確認簡易机上調査は無料で行われるので、気軽に問い合わせができることも安心です。

今後、民泊運営に対して法整備されていく上で、宿泊客の本人確認や宿泊者台帳の管理が義務化される可能性が高い状況である中、「Okinawa BnB Reception」にて物件オーナーに代わり宿泊者へ対面にて本人確認などを行うフロント業務の代行と、「旅館業許可申請支援サービス」による民泊に関する行政手続を一任できるワンノートのワンストップでのサポート体制は、これから民泊の運営を始め長期運用を目指す物件オーナーにとっては、心強い味方となるでしょう。

【会社概要】
社名      : 株式会社One Note
設立年月    : 2015年10月
本店所在地   : 沖縄県宜野湾市宇地泊100番地 イサムビル2F
代表者名    : 代表取締役 瀬長 雄作
事業内容    : 民泊運用代行事業
会社ホームページ: http://www.1note.co.jp/

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