司法書士らが自殺予防訴え 岡山、津山駅で啓発活動 – 山陽新聞 (会員登録)

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ポケットティッシュを配り、自殺予防を訴える司法書士ら=JR岡山駅東口

 自殺対策強化月間(3月)に合わせ岡山県司法書士会などは6日、JR岡山、津山両駅で啓発活動を行い、自殺を防ぐため早めの相談の重要性などを訴えた。

 岡山駅東口では、司法書士や県職員ら約30人が参加。「大切な命を守れるのはみなさんです」などと声を掛けながら、仕事に関する悩みに応じる岡山労働局や、借金返済に困った場合など法律に関する相談に乗る県司法書士会などの連絡先を記したちらし入りポケットティッシュ約4500個を駅利用者らに手渡した。

 警察庁の集計(暫定値)では、2016年の岡山県内の自殺者は316人(前年比75人減)に上る。県司法書士会の佐野讓理事(70)は「悩みがあれば一人で抱え込まず周囲と共有し、迷ったら電話で相談してほしい」と話していた。

 啓発活動は10日、JR倉敷駅でも行われる予定。





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