御社の顧問税理士は「この質問」に答えられるか? ~クラウド時代の適性 … – ニフティニュース

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Fintechの代表的なサービスとして、2012年頃から税理士や企業へ急激に普及し始めた「クラウド会計」。

一般的に、クラウド会計のメリットは、「業務効率が格段に上がる」「資金繰りをタイムリーに共有することで経営分析や資金調達に役立つ」「社会保険料率や税制改正に自動対応するため業務効率が上がる」「資金繰りの不安が一掃されて、“数字に強い社長”になれる」といったものが挙げられる。

とはいえ、「本当に自分の会社に役立つのかわからないから、まだ導入しない」というケースも多い。そこで本連載では、書籍『会計事務所と会社の経理がクラウド会計を使いこなす本』の内容を元に、100社以上にクラウド会計を導入してきた税理士と会計士が、具体的なメリットや導入法・活用法を解説していく。

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記帳などの経理業務がクラウド会計によって劇的に軽減できるようになり、「クラウド会計に強いかどうかが、今後の税理士選びのキモになる」と言われる時代になりました。

そこで、現在の顧問税理士の先生が「クラウド会計にどの程度意識が向いているか?」を知るために、次の基本的な事柄について、質問を投げかけてみてはいかがでしょうか。

【Q1】クラウド会計を使うと、記帳業務にかかる時間がどの程度減るんですか?

【Q2】クラウド会計を使うと、どんな経費が削減できるんですか?

【Q3】クラウド会計を使うと、前月の試算表は翌月のいつ頃できますか?

【Q4】クラウド会計は、税理士にとってどんなメリットがあるのですか?

【Q5】クラウド会計って、セキュリティ面に不安はないのですか?

【Q6】なぜ、クラウド会計の導入に消極的なのですか?
(顧問税理士が導入に消極的である場合)

もし、これらの質問に答えられない顧問税理士さんは、これだけクラウド化が広まった時代にあっては、「黄色信号」と言えるかもしれません。





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