空家川柳が面白かった。@東京土地家屋調査士会主催 – 不動産データアンドジャーナル

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空家川柳2015

今年やっと話題になった空家問題を川柳に

掲題の通り「空家」をテーマにした川柳です。
東京土地家屋調査士会が2015年9月1日から10月2日まで公募し、その入選作が発表されています。

今年は「空き家」問題が本格化し年でもありました。

いろいろね、思いや想いがからみあって、なかなか解決が困難な空家問題。わかっちゃいるけども、、、という人々の本音が垣間見える作品ばかりとなっています。

入選作品は50代・60代が多いんですけど、圧倒的にこの年代の人たちばかりなんだろうなって雰囲気が伝わります。

一句だけご紹介します。

「 すまないね 建っているのに 住まないで」(北海道・20 代・男性・遠眼鏡溶)

んー、なんか、せつない。
往時の賑わいの思い出を抱えたまま、ひとり年をとった「我が家」。
足腰の弱った自分と同じく、傾き始めた思い出の「我が家」。
お母さんただいま!って、もう言うこともない。
柱の傷にしみこんだ父と母と兄弟との人生の思い出。

そりゃ、壊せないし処分できないぜ。せつない。

つづきの句はこちらからぜひどうぞ

>>「空家」をテーマにした川柳募集企画の審査結果発表(PDF)

>> 東京土地家屋調査士会

空家問題のわかりやすい本はこちら

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